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水の宅配サービスを極めるブログです。
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12 4月 10 ウォーターサーバーとは

オフィスの待合室や病院、薬局、ホールや公共施設のラウンジなどで、大きなペットボトルを逆さまにセットしたような機械を利用して、冷水やお湯などを飲んだことはありませんか。あれがウォーターサーバーです。
ウォーターサーバーは容量の大きい専用のミネラルウォーターのボトルを、サーバーと呼ばれる本体にセットして、いつでも冷水や温水が使用できるようになっている便利な給水器です。
ウォーターサーバーは、本来は公共の建物やオフィスなどで利用されることが多かったのですが、最近では一般の家庭でも導入するケースが増えてきました。
ウォーターサーバーを利用するメリットは様々ありますが、まずは衛生的で経済的、またボトルの配達などは専門の業者が行いますから利便性も非常に高いといったところがあげられます。
ウォーターサーバーは現在では多くの業者がサービスを提供しており、各業者ごとに、水源や水質、殺菌や濾過方法などにはこだわりを持っている場合が多く、特に衛生面では各業者とも万全の態勢を敷いているようです。
ウォーターサーバーは使用する分の水だけが、上部に設置されたボトルから流れるような仕組みになっており、水を飲む際に大きなボトルを抱えたりする手間がかかりません。このため小さな子供や身体の不自由なお年寄りでも、コックをひねるだけで簡単に冷水や温水を飲むことができます。ひんぱんに冷水を使用する夏場でもわざわざ冷蔵庫から氷を取り出して水を冷やしたり、あるいは寒い冬であればお茶を入れる際にもあらかじめポットでお湯を沸かしておくといった手間ひまがかかりません。

また、宅配地域も決まっているので、もし大阪に住んでいるのであれば、大阪に宅配可能なウォーターサーバー業者を探す必要があります。

12 4月 10 ウォーターサーバーと水の種類

ウォーターサーバーで使用される水は各業者によってこだわりがあり、味わいや飲みやすさ、料理への応用など様々な点で相違があり、個性を持っています。
通常の生活で私たちが飲料水として使用している水は、一見どれも同じように見えますが実は採水地の違いや成分の違い、殺菌方法や濾過方法などでいくつかの種類に分けることができます。ここではそうした違いから水を大きく6種類に分けて解説します。
1.ナチュラルウォーター
ナチュラルウォーターはその名前(自然)の通り、特定の水源地から採水された水そのもののことです。ナチュラルウォーターでは沈殿物を取り除く、濾過する、加熱殺菌などを施したものも含めますが、それ以外の化学的処理などは行っていません。
2.ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターはナチュラルウォーターの一種で、地下に存在していた際に地層のミネラル分などを含んだものを言います。日本ではナチュラルミネラルウォーターに加熱殺菌などを行う場合が多いのですが、ヨーロッパではナチュラルミネラルウォーターと呼ぶためには地下の水源から直接ボトリングされたものでなければならないと規定されており、日本とは少々異なります。
3.ミネラルウォーター
一般的にミネラルウォーターと呼ばれている水は、上記のようなナチュラルミネラルウォーターなどを元に、ミネラル成分を加えたり、いくつか種類の異なったナチュラルミネラルウォーターをブレンドしたりして作られています。
4.ボトルドウォーター
ボトルドウォーターは人工的に飲料用と加工された水をボトリングしたもので、厚生労働省の食品衛生法による水の処理方法とは異なる方法で飲用水として加工した水のことです。
5.RO水
ROと言うのは「Reverse Osmosis」と呼ばれる0.0001ミクロンという非常に微細な孔を持つフィルターで濾過された水のことです。このROの濾過方法ではダイオキシンなどの有害物質や大腸菌なども濾過することができるため、ウォーターサーバー用としても良く利用されます。
6.ピュアウォーター
ピュアウォーターとは不純物を一切含んでいない水のことです。ピュアウォーターの場合にはミネラル成分も含まれていません。
こうした水のうちウォーターサーバーではナチュラルミネラルウォーターやミネラルウォーター、RO水などが最も多く使用されています。

アルピナウォーターはRO水で有名、オーケンウォーターはナチュラルミネラルウォーターに力を入れています。業者によって扱う水の種類は違うので、自分に合う水がどんなものかを調べた上でレンタルするといいでしょう。

12 4月 10 ウォーターサーバーと水の知識・軟水

ペットボトルに入ったミネラルウォーターなどを選ぶ際、よく「軟水・硬水」という言葉を耳にします。これはウォーターサーバーをレンタルした場合でも同様です。軟水と硬水の違いは水に含まれているカルシウム分とマグネシウム分の分量によって区別されています。
水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量は「硬度」と呼びますが、この単位には2通りあり、ドイツでは「dH」、またアメリカでは「ppm」で表示しています。ドイツ硬度「dH」は100mlの水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を炭酸カルシウムの濃度として換算したもので、アメリカ硬度「ppm」は1リットルの水の硬度を酸化カルシウムの量に換算してます。この2種類の硬度には相対的な関係があり1dHは17.8ppmにあたります。
ここではアメリカ硬度で水を区別してみます。水はppmによって以下のように分類されています。
1.0~40ppm:きわめて軟水である。
2.40~80ppm:軟水である。
3.80~120ppm:やや軟水である。
4.120~180ppm:やや硬水である。
5.180~300ppm:硬水である。
6.300ppm以上:きわめて硬水である。
となっています。
これからもわかるように120ppmを境界として水は軟水と硬水に分かれています。
日本では通常の飲料水や調理に使用する水の場合は8割が80ppmの軟水となっています。
軟水の特徴は口当たりがまろやかで、非常に飲みやすくダシの旨味などを最大限に引き出してくれるため、日本人や日本食には最も合っていると言えます。日本はもとよりコーヒーや紅茶なども本来の持ち味を損なうことはなく、また乳児用のミルクを作る際にも適しています。
通常の生活ではお風呂などでも石けんが良く泡立ち、洗濯などにも適しています。

このように軟水は日本人には違和感がないためウォーターサーバーをレンタルした場合でも基本的には軟水を使用しているものがほとんどです。しかし水の種類を何種類か中から選べるウォーターサーバーではやや硬水の水を使用する場合もあります。

12 4月 10 ウォーターサーバーと水の知識・硬水

硬水はマグネシウム、カルシウムなどの成分を豊富に含んでいるため、スポーツ後の水分補給やダイエット中の飲用水には適していると言われています。また硬水には便秘を解消してくれるといった効果もあります。
ヨーロッパでは生活に使用する水のほとんどが硬水ですが、観光旅行などの際に現地で購入した硬水のミネラルウォーターを大量に飲むと、人によっては胃腸に負担がかかってお腹の調子を崩す場合があります。
また当然ながら欧風料理には硬水の方が向いていると言われます。特に肉料理やパスタを茹でる場合などは硬水を利用した方が美味しく仕上がります。
日本のウォーターサーバー(アルピナウォーターやアクアクララ)ではこうした硬水を利用しているものは非常に数が限られてきます。しかし一部の業者では、選択肢として硬水の水を用意している場合もあります。このような場合には飲料水としてだけではなく、様々な調理にも使ってみて料理ごとの相性などを見てみるのも面白いでしょう。
ただし硬水はご飯を炊く場合にはあまり適しているとは言えません。硬水でご飯を炊くとパサついた食感がする上、水の持つ苦味やエグミが出てしまう場合もあります。
また洗顔やお風呂、洗濯などの場合も泡立ちが悪いため硬水を利用する場合にはあらかじめこうした硬水の性質についての知識を持っておく方が良いでしょう。
硬水はカルシウム成分が多く含まれているため、硬水を使用したウォーターサーバーなどでは石灰質が沈殿しやすく、こまめにメンテナンスを行うことが重要となってきます。こうしたメンテナンスは通常はウォーターサーバーの業者が必要に応じて行う場合が多いようです。大阪のウォーターサーバー業者であってもきっちりとメンテナンスはしてくれるようですね。

12 4月 10 ウォーターサーバーと水の知識・ミネラル

身体に良い、ダイエット効果が期待できるなどと言った理由で通常の飲料用にミネラルウォーターを愛飲している人が増えています。ウォーターサーバーで使用される水も多くはミネラル分を理想的なバランスで含んでいるものが多く、クリクラコスモウォーターなど、ウォーターサーバーの業者によっては異なる種類の水質を持つミネラルウォーターをラインナップして、自由に顧客が選べるようになっている場合があります。
ミネラルウォーターに含まれるミネラル分は水が地中に存在していた時に周囲の地層からとけ込んだものが多いのですが、ミネラルはバランス良く摂ることが重要であるため、ウォーターサーバーが使用するミネラルウォーターでも採水後に成分を調整しているものを多く見られます。
水に含まれる代表的なミネラル分としてはカリウム、カルシウム、サルフェート、ナトリウム、マグネシウムなどがあります。これらの各ミネラルの性質について見てみましょう。
まずカリウムの元素記号は「K」、人間の身体にとっては無くてはならない必須ミネラルの一種です。カリウムは体内では体液のバランスを調整する役目があり、神経の伝達や筋肉の収縮などにも深い関連があります。
カルシウムはおなじみのミネラルですが、骨や骨格、歯などを強く正常に保つためには最も重要なミネラルです。カルシウムが不足した場合には骨粗鬆症や高血圧などを引き起こす原因となることがあります。
サルフェートはあまり馴染みがないミネラルかも知れませんが、硫酸塩とも呼ばれるミネラルでジャガイモやブロッコリーなどにも豊富に含まれています。サルフェートには体内の有毒化合物を排出したり、新陳代謝を高めると言った作用があります。
ナトリウムは人の身体の体液の浸透圧を正常に保ったり、筋肉や神経の働きをスムーズにしてくれる働きがあります。
マグネシウムはミネラルウォーターでは最も重要な成分の一つで、体内の糖分をエネルギーに代える働きの他ホルモンの分泌にも影響を与えています。

12 4月 10 ウォーターサーバーと水の知識・バナジウム

バナジウムは最近にわかに注目を集めているミネラルの一種で、バナジウムを多く含むミネラルウォーターを特に「バナジウムウォーター」などと呼んで区別している場合もあります。
バナジウムは原子番号が23の元素で、単体は灰色がかった銀白色をした金属です。バナジウムは特徴ある様々な優れた性質を持っているため工業用の資源としては非常に重要なものの1つですが、体内に取り入れた場合には特に必須ミネラル分としては指定されているわけではありません。
しかし最近の研究によってバナジウムが体内において、インスリンに近い働きをしていることが動物実験などで確認されており、糖尿病の新たな治療成分として非常に大きな注目を集めています。
こうしたバナジウムの効果を期待してウォーターサーバーに使用する水にもバナジウムウォーターなどがよく利用されています。バナジウムを食品として摂ることも可能で、バナジウムを多く含む食品としてはホヤ、藻類、地衣類などがあげられますが、日常的に無理なく摂取することを考えた場合には、バランス良く成分の整えられたバナジウムウォーターを使用できるウォーターサーバーを利用する方が間違いも無く、手間ひまもかかりません。
このように健康面から大いに期待されているバナジウムウォーターですが、日本でバナジウムウォーターが採水できる場所は富士山付近の天然水などに限られています。そのため水の宅配業者各社でもこの富士山麓の天然水を利用したバナジウムウォーターを希望者に提供する業者が増えています。

12 4月 10 ウォーターサーバーの選び方

ウォーターサーバーの業者も最近ではずいぶんと数が増え、選択肢が多くなりました。特に大都市圏などではいくつもの業者から自分の目的にマッチしたウォーターサーバー業者を選べますので、まずはじっくりと比較検討しましょう。
では実際にウォーターサーバーを選ぶ場合にはどのような点に注意したら良いでしょうか。
1.サーバー本体について
ウォーターサーバーの種類は多くありますが、サーバー本体の機能に関しては最近のものはどこも遜色が無く、機能的な点でも横並びといった感じです。ただし背の高い据え置き型とテーブルの上などに設置できる卓上型の両方を扱っている業者はそれほど多くありませんからあらかじめ確認しておくことが重要です。
2.サービスについて
ウォーターサーバーの業者のサービス内容で最も注意すべき点は、「メンテナンス」と「ボトルの交換」です。メンテナンスに関して言えば定期的に無料で行ってくれる業者もありますが、有料となる業者もあります。またボトルの交換方法は意外と重要なチェックポイントで、「必要な時に、必要な分だけを迅速に」配達してくれる業者がベストです。しかし業者によってはボトルの配達の日時が選べないケースもありますので注意が必要です。
3.費用
ウォーターサーバー業者を選ぶ場合、コストは非常に重要です。サーバーはレンタルとなるのか、レンタル料金はどの程度か、また電気代などのランニングコストも気になるところです。
4.水質や味わいの好み
実はウォーターサーバーを選ぶ場合に最も重要な点がこの「水選び」です。大手のウォーターサーバーであれば何種類かの水質から選択できる場合もありますが、多くの場合あまり選択肢は多くありません。ウォーターサーバーを選ぶ際には必ず先に水質や味などを確認してから契約をしましょう。業者によっては無料お試しなどのキャンペーンを行っている場合もありますので遠慮なく利用しましょう。

12 4月 10 ウォーターサーバーの費用について

ウォーターサーバーを導入するにあたって、毎月どの程度の費用がかかってくるかと言う点は非常に重要ですので、必ずしっかりとチェックしておきましょう。
ウォーターサーバーを使用する際に発生する費用としては、サーバー代、使用した水の費用、ボトルの送料 、メンテナンス費用、電気代などがあります。
まずサーバー本体の使用料に関してはレンタル費用が無料という業者もかなり多く存在します。また有料になる場合では月々500~1000円程度というのが多くなっています。
次に使用する水の料金ですがこれは家族の人数や利用する範囲(調理にも利用するなど)によって異なりますが、1リットルあたりいくら、もしくはボトル1本あたりいくらと言った費用で比較するとわかりやすいでしょう。最も多い料金帯としてはボトル1本につき1000~2000円と言ったところです。またボトルの送料は基本的にボトル代に含まれている業者が圧倒的に多いようですのであまり気にする必要はないでしょう。
しかしメンテナンス費用に関しては注意が必要です。ウォーターサーバーの使用においては衛生的に問題がないということが重要です。そのためサーバー本体のメンテナンスは定期的に行う必要があります。多くの業者では年に1回程度のメンテナンスを無料で行うというパターンが多くなっていますが、毎月1000円前後のメンテナンス費用が別途必要となる場合もあります。
さてウォーターサーバーを使用する場合には月々どの程度の電気代がかかってくるものでしょうか。これも実際には使用する頻度などで大きく異なりますが、通常の3人家族程度であれば1000~1500円程度というのが多いようです。

12 4月 10 ウォーターサーバーの魅力

ウォーターサーバーを利用する上では様々なメリットや魅力が考えられます。
まずウォーターサーバーならいつでも冷水や温水が瞬時に使用できるので、冷蔵庫で水を冷やしたり、ポットなどで使うたびにお湯を沸かすといった煩わしさがありません。ウォーターサーバーの水の温度は冷水では5~10度、温水では90度前後に設定されています。通常水を飲む時に最も美味しく感じられる温度は10度前後であると言われています。また温水もお茶やコーヒーなどを入れるのにちょうど良い温度となっています。
ウォーターサーバーではボトルは業者が届けてくれますので自分で重いペットボトル入の水をスーパーなどから抱えて帰る必要が無くなります。これは思った以上に助かる大きな魅力です。
またウォーターサーバーではチャイルドロックなどの機能が付いていますので小さな子供がいる家庭などでも安心して使うことができます。
特に乳幼児がいる場合にはミルクを作る際にも温水と冷水を混ぜることで水温の調整ができますので、安全で簡単に赤ちゃんのためのミルクを作ることができます。
またウォーターサーバーは経済的な魅力もあります。冷水や温水を必要な度ごとに用意するよりも、ウォーターサーバーを利用する方がトータルのコストは安くつくことが多く、しかも手間ひまもかかりませんので時間も有効に使えます。
ウォーターサーバーで使用する水は各業者がこだわりぬいた安全で美味しい水です。水は健康の源、ミネラル分をバランス良く含んだ水を飲むことは健康増進はもとより美容やダイエット効果も期待できます。

12 4月 10 ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーを家庭で使用する際のデメリットとしてはあまり大きなものはありません。
しかしこれまで飲料水などにもこだわりが無く水道水をそのまま飲料水として使用していた場合であれば、ウォーターサーバーを使用する場合には多少のコストがかかりますので、デメリットと言えばデメリットとなるかも知れません。
また単身者などで家にいる時間もあまり長くないようであれば、わざわざウォーターサーバーを導入するメリットも少ないでしょう。
また最近のウォーターサーバーはどの業者のものでもサーバーのデザインや機能が進化し、設置場所などもあまり必要とすることはありません。ウォーターサーバーを設置するスペースの目安としては、雑誌を広げて置ける程度、もしくは扇風機がおける程度と考えておくとほぼ間違いないでしょう。また業者によっては卓上型のウォーターサーバーを用意している場合も多くありますので、テーブルなどに設置することを計画している場合などはあらかじめ確認しておくと良いでしょう。サーバー本体に関してはカラーリングが選べる場合もあります。設置場所とのコーディネートも考えて機種を選択すると違和感無く収まります。
またウォーターサーバーで使用するボトルに関しては、保管するのが煩わしい、スペースが必要になるといったデメリットが聞かれる場合もあります。確かに通常よりサイズの大きなペットボトルは何個も貯まるとある程度の保管スペースが必要となります。こうした場合はこまめに注文を入れて買い置きや空のボトルを貯めないようにするか、あるいは業者によっては折り畳んで収納できるコンパクトなボトルを使用している業者もありますので、そうした業者を選択するというのも良いかも知れません。