ウォーターサーバーの業者も最近ではずいぶんと数が増え、選択肢が多くなりました。特に大都市圏などではいくつもの業者から自分の目的にマッチしたウォーターサーバー業者を選べますので、まずはじっくりと比較検討しましょう。
では実際にウォーターサーバーを選ぶ場合にはどのような点に注意したら良いでしょうか。
1.サーバー本体について
ウォーターサーバーの種類は多くありますが、サーバー本体の機能に関しては最近のものはどこも遜色が無く、機能的な点でも横並びといった感じです。ただし背の高い据え置き型とテーブルの上などに設置できる卓上型の両方を扱っている業者はそれほど多くありませんからあらかじめ確認しておくことが重要です。
2.サービスについて
ウォーターサーバーの業者のサービス内容で最も注意すべき点は、「メンテナンス」と「ボトルの交換」です。メンテナンスに関して言えば定期的に無料で行ってくれる業者もありますが、有料となる業者もあります。またボトルの交換方法は意外と重要なチェックポイントで、「必要な時に、必要な分だけを迅速に」配達してくれる業者がベストです。しかし業者によってはボトルの配達の日時が選べないケースもありますので注意が必要です。
3.費用
ウォーターサーバー業者を選ぶ場合、コストは非常に重要です。サーバーはレンタルとなるのか、レンタル料金はどの程度か、また電気代などのランニングコストも気になるところです。
4.水質や味わいの好み
実はウォーターサーバーを選ぶ場合に最も重要な点がこの「水選び」です。大手のウォーターサーバーであれば何種類かの水質から選択できる場合もありますが、多くの場合あまり選択肢は多くありません。ウォーターサーバーを選ぶ際には必ず先に水質や味などを確認してから契約をしましょう。業者によっては無料お試しなどのキャンペーンを行っている場合もありますので遠慮なく利用しましょう。
ウォーターサーバーを導入するにあたって、毎月どの程度の費用がかかってくるかと言う点は非常に重要ですので、必ずしっかりとチェックしておきましょう。
ウォーターサーバーを使用する際に発生する費用としては、サーバー代、使用した水の費用、ボトルの送料 、メンテナンス費用、電気代などがあります。
まずサーバー本体の使用料に関してはレンタル費用が無料という業者もかなり多く存在します。また有料になる場合では月々500~1000円程度というのが多くなっています。
次に使用する水の料金ですがこれは家族の人数や利用する範囲(調理にも利用するなど)によって異なりますが、1リットルあたりいくら、もしくはボトル1本あたりいくらと言った費用で比較するとわかりやすいでしょう。最も多い料金帯としてはボトル1本につき1000~2000円と言ったところです。またボトルの送料は基本的にボトル代に含まれている業者が圧倒的に多いようですのであまり気にする必要はないでしょう。
しかしメンテナンス費用に関しては注意が必要です。ウォーターサーバーの使用においては衛生的に問題がないということが重要です。そのためサーバー本体のメンテナンスは定期的に行う必要があります。多くの業者では年に1回程度のメンテナンスを無料で行うというパターンが多くなっていますが、毎月1000円前後のメンテナンス費用が別途必要となる場合もあります。
さてウォーターサーバーを使用する場合には月々どの程度の電気代がかかってくるものでしょうか。これも実際には使用する頻度などで大きく異なりますが、通常の3人家族程度であれば1000~1500円程度というのが多いようです。